飼い主

 小学生のときに拾ってきた黒い犬を飼ったことがありました。 あとでわかったのですが秋田犬の純潔でした。散歩もゴハンも世話をした記憶がありません。 いま想えば全部の世話を母がやっていたのだと思います。
 ある日、隣に住む子供を噛んでしまい、結局は保健所に連れて行かれてしまいました。 その数年後、近所の野良犬に噛まれたことがありました。 小学校時代の犬に関する思い出は、この二つ。”申し訳ない”と"怖い”という印象が残りました。
 だから犬はずーっと嫌いでした。
 大人になってからは、海外で犬に囲まれたり、噛まれてズボンを破られたりで、犬が怖くて もっと嫌いになりました。
 1999年、ヒョンなことから犬と暮らし始めました。犬だけとの生活もしていました。 ペットというより相棒、家族という存在になりました。 犬に対する怖さはなくなりました。犬をかわいいと思うようになりました。 生き物に対して愛情を持って接するようになりました。
 みんな愛犬のお陰です。


盲導犬について

 犬を飼うと、自然と他の犬にも興味を持ちます。 特に働く犬には、感謝や尊敬の気持ちでいっぱいになります。 施設が近くにあったこともあり、盲導犬には強い関心を持ちました。 自分の犬をかわいがるだけでなく、犬についていろんな角度から考えてもらえればと思っています。
 盲導犬を望んでいる人はたくさんいますが、まったく足りていない状況です。
 みなさんのご協力を、どうかよろしくお願いいたします。

盲導犬協会


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